【エリザベート】出演者が語る「博多」の魅力と舞台のみどころ( 2008.08.12)




9月の博多座を彩るミュージカル「エリザベート」。
2001年10月、2004年10月の過去2回上演され、いずれも大成功を収めたメガヒットミュージカル。
そしてこの秋、3度目の博多座再演になります!
ハプスブルグ家最後の皇后・エリザベートを、
宝塚歌劇団出身の「涼風真世」さんと「朝海ひかる」さんが。
エリザベートの運命を握る帝王・トート役には、テレビなどでも活躍中の
「山口祐一郎」さんと「武田真治」さんが、それぞれダブルキャストで演じます。
これまで数々のミュージカルで、その華やかな存在感と歌唱力でファンを魅了してきた
「涼風真世」さんは、
『少女から大人、晩年。それぞれのシーンで私なりのエリザベートを観てください! 』
博多座初登場の「朝海ひかる」さんは、
『プレッシャーを感じていますが、再演の方の力を借りて新しいエリザベートを演じたいと思います』と、
お二人ともさわやかな笑顔で意気込みを語ってくれました。
博多の魅力を訪ねてみると
『男性は、九州男児。男気にあふれていて、女性は温かくて優しいですね。
私たちを居心地良くさせてくださる方が多いです』と博多座4度目の登場となる「涼風真世」さん。
博多座8度目の登場になる山口祐一郎さんは、
『博多座で演じることができるのは幸せものです。他舞台で同じ演目を演じても、
博多座では出演者がよりいっそう輝いています。温かい方が多く、愛されている劇場です』
福岡の友人もいらっしゃる武田真治さんは
『博多の女性はキレイですね。ご飯もおいしいし!博多座での舞台を楽しみにしています』
魅力あふれるダブルキャスト。そして、豪華な舞台装置や衣裳、美しく華麗な音楽を、
迫力ある生オーケストラで楽しめる感動のミュージカルです。
チケットは好評発売中。良い席はお早目に!
<公演日> 9月3日(水)~ 9月28日(日)
※昼の部、夜の部でキャストが変わります。
詳しくは、下段 <<関連リンク>>をご覧ください。
<観劇料>
A席 15,500円 特B席12,500円 B席9,500円 C席5,000円
<交通アクセス>
地下鉄中洲川端駅から直結
■ 関連サイト 博多座
℡092-263‐5555
10:00~18:00
情報提供先 :『よかなび事務局』




